農と地域を、実践でつなぐ。
私たちは、農を単なる「生産」ではなく、人の暮らし・地域・自然環境をつなぐ基盤として捉え、現場からその価値を再構築する事業を行っています。
■ ビジョン
『農環境がつなぐ地域農業の未来』
私たちが捉える「農環境」とは、単なる農地ではありません。
農道や用水路、周辺の山林や雑種地、地権者の暮らしまでを含めた、地域全体の環境を指します。
この農環境を守り、活かしていくことが、結果として自然環境の保全、地域経済の維持、そして次世代への継承につながると考えています。
「農地を守ることは、自然環境を護ること」
この考えを軸に、持続可能な地域のあり方を実践しています。
■ 私たちの取り組み
私たちは、**『自然(ありのまま)な“農”生活』**をベースに、人が農に関わる機会をつくり出しています。
そしてその関わりは、単なる体験ではなく、**『農から始まる地域社会コミュニケーション』**として広がっていきます。
農を起点に、人と人、人と地域がつながる。
その関係性そのものが、これからの地域に必要な価値であると考えています。
■ 事業内容
当社は、農を軸に複数の事業を展開し、農環境と人との関係性を再構築しています。
● 風土日和(共創村プロジェクト)
農を起点にしたコミュニティ事業です。
自然体験から農への関わり、さらに地域課題への参加へと、段階的に関係性を深めていくことができます。
「関わることで価値が生まれる」共創型の村づくりを実践しています。
● レンタル・体験農園
誰でも農に触れられる場として、自然(ありのまま)な農の実践を体験できます。
初心者から経験者まで、それぞれの関わり方で農を生活の中に取り入れることが可能です。
● 耕作放棄地対策・農地再生
増加する耕作放棄地に対し、再生・活用を通じて農環境の維持と価値の再構築を行います。
農地単体ではなく、周辺環境も含めた農環境全体の再生に取り組んでいます。
● 農産物・関連商品(EC)
現場で生まれた農産物や関連商品を通じて、生産と消費を直接つなぎます。
農に関わる人を増やすことで、持続可能な農環境の維持に寄与しています。
■ 私たちの考え
現在、日本では農業の収益性低下や後継者不足により、農地の維持が難しくなっています。
その結果、耕作放棄地の増加や環境の荒廃など、農環境そのものが失われつつあります。
しかし本来、農は人が自然に寄り添い、自然と共に生きるための基盤です。
私たちは、農に関わる人を増やし、その関係性を地域の中で循環させることで、農環境を次世代へとつないでいきます。
■ メッセージ
食べることと、つくることを分けない。
関わることで、はじめて見えるものがあります。
私たちは、現場からその機会を提供し続けます。
地域循環型経済構想 イメージ
人と人、人と自然、地域と未来をつなぐ社会の仕組みです。私たちは、「暮菜・結農・環農」という三つの層をとおして、食・教育・環境・福祉・地域経済がめぐる“地域循環の農”を広げています。
三層がめぐり、地域が動く
暮菜 -くらさい- が“暮らし”を支え
結農 -ゆいのう- が“地域”を繋ぎ
環農 -かんのう- が“まち”を創る
この三つの輪が重なったとき、“農”は単なる産業ではなく、人と地域をつなぐ生命の循環になります。
会社名:株式会社エヌ・エー・エル
代表者:代表取締役 石井孝明
所在地:〒250-0216
神奈川県小田原市高田661番地の4
資本金:300万円
設 立:2023年3月
関連企業:
三喜株式会社
有限会社丸三設備工業
岡本工務店
取引金融機関:
かながわ西湘農業協同組合
横浜銀行
さがみ信用金庫
事業内容:
1.農産物の生産・加工・販売
2.農産物を原材料とする食料品の製造・販 売
3.農産物・加工品の貯蔵、運搬及び販売
4.農業生産に必要な資材の製造・販売
5.貸農園の運営
6.農産物生産業務の受託
7.健康食品の販売
取引先:
食品衛生法に基づく営業届:
営業許可申請番号 2025-051-0005